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愛知宗教青年会議 総会・講演会

去る6月21日、栄にて恒例の愛知宗教青年会議が開催されました。
総会は例年通り一年の行事報告の他、会計報告、各宗派から伝達事項など。

続いて、岡崎でご活躍されている歴史研究家、市橋章男先生による「三河三英傑」に
関する講演が開催されました。戦国期、信長、秀吉、家康という武将たちが
この尾張・三河地方でどのように活躍したのか……。
話の目玉は戦国期という無秩序な世界の中で、信長と家康が不戦の約定を交わし
それが21年間反故にされなかったこと。しかも、どちらかが天下を治めた場合
一方が家臣として遣えるという内容までが記されていることです。
また、秀吉による貫高制から石高制への移行。家康による大胆な貨幣経済改革など
単に武人としての功績だけでなく、有能な為政者として政策を推し進めていた一面を
改めて知ることができました。
その後は、懇親会へと移行。他宗派の方々と交流を深めることのできる場は
ありがたいものです。今年度も各行事で、研鑽を積みたいですね。

愛宗青総会2017

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