西山三派ソフトボール大会

今年は名古屋・鶴舞公園野球場にて行われました。

我々東国青年会も昨年十一月に野球部を発足し、月に一度の練習を積んで
この日を迎えました。その甲斐あってか、メンバーも9人集まり、加えて
大会直前にユニフォームも揃えることができたため意気揚々と試合に臨みました。
ここ数年の負けを返すことを目標に・・・。
 
第一試合は禅林寺VS西山浄土宗。私達は後攻になったためまずは守備につきました。
例年の三派ソフトでは乱打戦になることも珍しくなく、いかに失点を抑えるかが
勝利のカギとなります。その大事な守りの場面、一回表の西山の攻撃を0点に抑える
上々の立ち上がり。早速この一年の練習の成果が表れました。
その守りの良い流れを保ったまま、一回裏の禅林寺の攻撃はホームランによる
一発攻勢で2点先取。この時点で相手にも今年の禅林寺は何かが違うと
気づかれ始めたことでしょう。その後も一進一退の攻防を繰り広げましたが
結果は9対8で辛くも禅林寺が勝利しました。

続く第二試合は深草VS西山浄土宗。深草の打線が好調で大勝を収めま した。
 
そして迎えた第三試合、禅林寺VS深草。第一試合の勝利が本物か否かが
問われるとともに、優勝を決める大切な試合となりました。
先攻を選んだ禅林寺は何と初回から打線爆発。打者一巡以上の猛攻で8点を先取。
その後も一度もリードを許すことなく、終わってみれば18対8で勝利し
見事優勝を果たすことができました。
 
今年の東国チームは、打撃もさることながら、積極的な走塁や堅実な守備など
精度の高いプレーが光ってい ました。
創部一年での快挙により、これまでの借りを倍返し、とはいかないまでも半返しぐらいは
できたのではないかと思います。
 
そんな優勝の余韻の中、試合後は場所を移して三派での懇親会。
お互いの健闘を讃えつつ、親睦を深めました。
年に数回顔を合わせる機会はありますが、スポーツを通じての交流というのも
純粋に楽しめ、お互いを知る良い機会であると感じました。
来年も二連覇を目指し、これからも練習に励みたいと思います。

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