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青年僧の集いに参加して

今回、青年僧のつどいにOBとして参加させていただきました。
震災後初めての仙台空港に降り、バスで一路南三陸町に向かいました。
バスから見る風景は、何もなかったようにのどかに感じられました。
南三陸町の“まなびの里”でお話を伺うことができました。
気仙沼消防署の指揮隊長 佐藤誠悦氏の講話で
「自分のいのちは自分で守る。そうすればみんなが助かる。
自分が助からなければ誰かを助ける事だって出来ないのだから。」
とお話されていましたが、
「消防隊員という人の命を守る仕事なのに、自分の妻の命さえ守れなかった。」
という言葉に、あの震災の全てを見てその上奥様まで亡くされた佐藤さんの
伝える切実な力強いメッセージが心に残ります。

その後、海沿いの元の街の中心地へ向かい、無惨な姿になった
防災センターの前でご冥福を祈り法楽一会。
まだまだ、復興もこれからという段階でいったいいつになったら
元のような当たり前の生活ができるのだろうか?

2日目は、午前中農家の方のお手伝いをさせて頂きいい汗をかいて
お昼は南三陸てん店に行き、美味しいウニ丼を頂き仙台空港より帰路につきました。
非常に貴重な経験をさせて頂きありがとうございました。

東北①

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