研修旅行

去る3月9日から10日、東国青年会研修旅行で福岡へ。
一日目は博多駅から善導寺駅へ降り立ち、浄土宗七大本山のひとつ
『大本山 善導寺』を参拝・見学いたしました。
山々がそびえたつ豊かな自然のなか、街なかより伸びゆく参道を
歩んでいくと壮大な境内へ(なんでも東京ドームまるっと一個分とのこと)。
大きな堂宇そして樹齢何百年とも知れぬ大きなくすの木は圧巻されます。
内執事さんがご案内下さり堂内へ、なんとも情緒ある深遠な雰囲気に
ただただ『有難い』とため息がもれます。
本堂で一巻上げお焼香させていただけました。おあと堂内すみずみまで
説明を受け見学させていただき九州の浄土宗大本山を体感し学ぶことが出来ました。
一般の拝観より踏み込んだ境地を感じることができるのは青年会研修ならではです。
ぜひぜひ次回も大勢の会員さんのご参加を!

さて二日目は朝のミーティング後は市内自由散策です。私は数名と乗馬へ。
乗馬と言うとレジャー要素ありきと思われがちですが、実は指導力や
コミュニケーション能力向上などから企業・学校などのリーダー研修などに
用いられることが多いそうです。
今回経験者も在ったことから簡単な牧場内での練習から外乗(牧場から街へ)体験を。
外に出たからには乗り手ありきです。乗り手が迷ったりぶれたりし、曖昧な指示を出すと
馬は困惑するばかりか、時には完全に乗り手を舐め大好物な草を食べて
その場から全く動かなくなったり、好きに走ったりと
危険極まりない事態に陥る場合があります。
しかし、しっかり調教師さん指導のもと、馬の信頼を勝ち取り手綱を取れれば
時代劇さながらの疾走のもと凄まじくも感動的な風を全身で感じる事が出来ます。
たいへん有意義な体験のあとは博多湾の海の幸を堪能しつつ
一路空港へ向かい帰路へ。

そんなこんなで学びありリフレッシュありの素敵な研修会を終えることができ
明日への法務への活力を養うことができた次第です。合掌

研修旅行①

研修旅行⑥

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