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2016年 2月

この半年間、子供にお経を教えるために一緒に『在家勤行式』をお称えしています。

こうして一字一句をあらためて読み直すと、新たな発見がたくさんありました。
特に、「仏様(仏)・仏様のみ教え(法)・み教えを学び実践する人々(僧)」という
3つの宝に帰依する「三宝礼(さんぼうらい)」というお経には
これらを「一心に敬って礼拝いたしましょう」と実践方法が説かれています。
皆さんは、目の前にいる人と話していて、「この後の予定は何だったかな?」とか
「昨日の晩御飯は何を食べたかな?」などと考えていると、相手の言葉が
全く耳に入ってこない経験をされたことはございますか?
私は家内の話しを他事考えながら聞くものですから、後程お叱りをよく受けます。
このように人間の意識は一見器用そうに見えて、実は一つの物事に向き合うことしか
できないようになっています。
もちろん片手間でもできることはあるでしょうが、そこから得るものは少ないでしょう。
一心に物事を行うことで見えてくる世界があり、一心に行うその姿を見た他者にも
感動を与えていくものだと思います。

houwa1602No1.jpg

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