2014年10月

 先日、年は、90歳ぐらいのおばあちゃんが、突然歩けなくなって
寝込んでしまい毎月のお参りに会うことができなくなって寂しい思いをしておりました。

 三ヶ月ぐらいたった頃、お参りに行くとそのおばあちゃんがお出ましになられて
微笑みながら、「もうふるさとの長野の山奥に行けないかなあと思っていたら
不思議なことに足が動くようになったんですよ。」と足をさすりながら
おっしゃたのです。「よかったですね」と申し上げると
「有難いことですわ。みんなに感謝です。」と

当たり前に思って生きていると思っている方は多いと思います。
当たり前のようしていることが不思議なことなのです。
その不思議だと感じる心を育てる一番の方法は、何事にも感謝することなのです。
これこそ念仏を唱えていただいている本当の姿なのです。

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