スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

例会

6月の例会は、久しぶりとなった一宮での開催となりました。
まずは全国青年会の版画研修会に向け、準備会を行いました。
自身の作品がカレンダーに採用されることを目指し
会員各自、熱心に版画を彫り進めました。
続いて法楽一会、連絡事項と進み、特殊例会、法話研鑽会、研修旅行と
今後の活動に、より一層の盛り上がりを見せるような議論が交わされました。

本年度の研鑽事業である、西山蓮門課誦解説の輪読では
お盆前の最後の通常例会という事もあり、陀羅尼を中心に読み進めました。
お施餓鬼や棚経では、 ついつい時間が優先され、経文の意味を
理解しきれていない状態で唱えてしまっている事も否めないと思います。
今までは、半ば無心に近い心境で唱えていた陀羅尼も
一つ一つ丁寧に読んでいく事によって、新たな発見がたくさんありました。
やむを得ず、「スピード第一」になってしまう事もあるかもしれない、夏のお勤め。
今回の研鑽で、少しでもこれまで以上に陀羅尼の意味を理解し、お盆には
今までとは「ちょっとだけ(笑)」違う読経の姿を
檀信徒の皆様に見せられたら…と感じた例会となりました。

6月例会1

コメント

コメントの投稿

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。