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全国青年会総会、総長杯、全国青年僧の集い

5月26、27日の2日間、山口県萩市において全国青年会総会ならびに総長杯
全国青年僧の集いが開催されました。
大河ドラマ「花燃ゆ」で盛り上がる萩の地に
全国各地から30名を超える青年僧が集まりました。

 総会に先立ち総長杯が行われました。宗務総長によるフォームのきれいな
始球式の後、ゲーム開始、熱戦が繰り広げられ、優勝は昨年に引き続き
四国北陸山口連合チームが見事2連覇、8名が参加した我が東国チームは
3位の結果となりました。その後場所を長寿寺様に移しての法楽一会
長寿寺は400年の歴史を持つ由緒あるお寺、桜の木で建立された本堂に皆感動
そしてご住職による説教に聴き入っておりました。
引き続いての総会では事業報告などが行われ、事業計画に加え
ネパール大地震への対応全国青年会40周年に当たる来年度の計画などが
話し合われました。
活動がたいへん活発な全国青年会ですので私も乗り遅れないようにと
気持ち新たになりました。翌日は萩の市内を観光、萩八景遊覧船に揺られながら
海に面した萩の城下町を堪能し、花燃ゆ館、松下村塾では幕末藩士の高い志しと
それを取り巻く人々との間の心の葛藤などを肌で感じ、当時の人々の遺したものが
今の日本の礎になっているんだと確信することができました。
ご案内してくださいました山口県青年僧の皆様、本当にありがとうございました。
そしてあっという間でしたが大変充実した2日間となりました。
参加された会員の皆様、大変お疲れ様でした。

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例会

5月度例会は、三好にて行われました。
 法楽一会の後、連絡事項の伝達、確認をし
その後今年度の研讃『西山蓮門課誦解説』の転読を行いました。
「阿弥陀経」の解説を転読とともに、会員同士の討議などもあり
普段の講習会とは違う大変有意義な研鑽となりました。

 私自身初参加となり、毎月皆様の様々なご苦労があり
常に研鑽を深めていることに感動しました。

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例会

 年度が新しくなり、昨年度の事業報告、決算、今年度の事業予定などを
中心に進めてゆきました。
議題内容の方は、今年度の定例活動をどうするかが中心となりました。
昨年励んだ「書道研鑽」はなかなかにやり甲斐があったため
継続という意見もありましたが、最終的には当宗派の読経について今一度学ぼう
という形でまとまり、「西山蓮門課誦解説」を輪読してゆくことになりました。

昨年から若手の会員も増えましたので、今後の活動に期待が掛かります。
今年度もどうぞ、「東国青年会」を宜しくお願いします。


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2015年 5月

普段私達は「縁」という言葉を、人と人の巡り合いやとつながりいう意味で使います。
仏教において「縁」という言葉は、広い意味で言えば原因や条件という意味の言葉です。

私が今ここにいることは、様々な原因が積み重なった結果として
起こっている出来事です。
その中でも大切な原因が、今日に至るまでに多くの人達との巡り合いとつながりです。
このホームページに話を掲載していただけるのも
多くの人達とのつながりのおかげです。
人間は一人で生きているのではなく、人とのつながりの中で生きています。
多くの人に支えられて生きています。私達が「縁」という言葉を人と人のつながりや
巡り合いという意味で使うのは、人間が人とのつながりに
支えられて生きているからです。
私が今の姿でここにいる原因は、今までに出会った人達とのつながりの中にあります。
そのつながりこそが今の私を作った「縁」です。
もしその中の誰か一人に出会うことがなかったら
私は今の姿でここにいなかったかもしれない。
それほど膨大な縁があって、私は今を生きています。

人は互いに支え合って生きています。多くの人が自分を支えてくれる縁であるように
自分も多くの人を支える縁です。
人は誰もがこの世界が存在するために必要な縁なのです。
多くの縁によって自分が支えられることへの感謝、自分が縁となって人を
支えていることへの自信。この二つの気持ちを大切にしてください。
私もあなたも、この世界に欠かせない大切な「縁」です。
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