12月・例会・黒衣法要

今年は早くから真冬並みの寒さが訪れ、月日の感覚を失いかけていましたが
東国青年会恒例のお釈迦様のお悟りを祝う成道会を厳修すると12月
いよいよ年末だなぁと感じます。
普段の例会ではいつも私服で参加する会員ですが、この日ばかりは全員が
黒衣・如法衣を身に着けます。
法要などが無ければ、会員がお揃いの法衣で一同に会する機会は
意外に無いんです・・・。
そして作法と声を1つにして礼讃を唱えると、寒さも加わりピンとした空気に包まれます。
しかし読経が進むにつれて本尊の阿弥陀仏・お釈迦様との有り難いご縁を感じ
清々しい気分となりました。目まぐるしかった今年を振り返り
何よりも無事に過ごせたことへの感謝を思い、お念仏を唱えました。

来年は東国青年会も発足45年を迎えます。
仏様に見守られながら、会員それぞれが失敗を恐れることなく
色々なことを学べる年でありたいと思います。

平成29年12月例会①