例会

1年の締めくくりとなる成道会での黒衣法要。
今年は新会長の自坊、八事にて行われました。
会員同士で会う機会は何度もありますが
この様に畏まった場での勤行は意外と少ないのです。
近年で最も多い総勢11名の会員が出席し、日没礼讃を厳修しました。
連絡事項では、次年の活動内容や、研修旅行について話し合われました。

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例会

習字の研鑽も半年を過ぎました。
そろそろ集大成の作品を作製すべく林先生のご指導を頂きます。

作製の早い会員は、先生の太鼓判を押して頂けるような作品が
順次に出来上がっていきます。
まだ未完成の会員は、年度末には額縁が様になる大作が
完成できるようがんばりましょう。

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例会

先月は翻刻の特別実習でしたが、今月からは再び書道に戻ります。
そろそろ書き慣れてきたということもあり、今月からは長半紙を使って仏教の名言
法句を書いてゆきます。
長いとやはり、文字と文字とのバランス感覚が難しいですね。
にしても、各会員ともやはり字体は千差万別です。
筆跡鑑定という世界があるくらいですから、改めて考えると、字体というのは
個性の表れでもありますね。だれがどの書を書いたのか、あとで言い当てを
してみるなどというのも面白かもしれません。
来月はさらにレベルアップしてゆきたいです。

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例会

 今回、習字の方は一休み。篆刻の指導をして頂けることになりました。
思い返せば、私も十年近く前に体験したことはありましたが、既に忘却の彼方。

 篆刻の用法は赤文、白文好きな方を選べますが、石を削り出す作業のため
そう簡単にやり直しが効きません。会員たちは普段にも増して真剣。
カリカリと印材石を削ってゆきます。最後はゲストの先生に手直しして頂き完成。
朱肉をつけて実際に試してみたところ、どの会員の作もなかなかの出来具合でした。
右手がクタクタになりましたが、自分だけの落款を作成する機会に恵まれ
充実した研鑽会となりました。

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例会

 先月に引き続き、習字の研鑽です。半紙と向き合う間、皆さん黙々と練習に
励みますが、三回目ともなるとさすがに成果が見られるようになってきました。
真剣に取り組む緊張感は心地よいものですが、長時間となるとやはり疲れますね。

 習字は「止め」、「はね」「はらい」などの技法だけでなく
やはりバランスが大切なのだと実感しました。

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