例会

5月度例会は、三好にて行われました。
 法楽一会の後、連絡事項の伝達、確認をし
その後今年度の研讃『西山蓮門課誦解説』の転読を行いました。
「阿弥陀経」の解説を転読とともに、会員同士の討議などもあり
普段の講習会とは違う大変有意義な研鑽となりました。

 私自身初参加となり、毎月皆様の様々なご苦労があり
常に研鑽を深めていることに感動しました。

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例会

 年度が新しくなり、昨年度の事業報告、決算、今年度の事業予定などを
中心に進めてゆきました。
議題内容の方は、今年度の定例活動をどうするかが中心となりました。
昨年励んだ「書道研鑽」はなかなかにやり甲斐があったため
継続という意見もありましたが、最終的には当宗派の読経について今一度学ぼう
という形でまとまり、「西山蓮門課誦解説」を輪読してゆくことになりました。

昨年から若手の会員も増えましたので、今後の活動に期待が掛かります。
今年度もどうぞ、「東国青年会」を宜しくお願いします。


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愛知宗教青年会議研修旅行

3月9日(月)、10日(火)の両日、愛知県宗教青年会議の研修旅行に参加しました。
今回は、愛知県神道青年会が事務局ということもあり、東京九段の靖国神社を
正式参拝することができました。
生憎の雨でしたが、各会派から参加した27名が昇殿にて参拝し
代表者が玉串を奉納しました。雨のおかげで境内が清められ
とても厳かな雰囲気の中での参拝となりました。
その後、隣にある遊就館にて戦争の歴史を垣間見ることができ、大変勉強になりました。

 懇親会は、場所をホテルグランドパレスに移して行われ、各会派の皆様と
活発な意見交換ができ、とても有意義な時間を過ごせました。

 翌10日は、午前中、芝の増上寺を参拝しました。こちらも普段公開されていない
経蔵と徳川将軍家の墓所を拝見することができました。
経蔵は三門と共に戦火から免れた貴重な建物であり、室内には大蔵経を納めた
輪蔵と呼ばれる回転式の巨大な摩尼車がありました。
現存して動かせる物としては日本最大だそうです。
300年もの間、潤滑油などを注さずとも回り続ける技術は現代でも不明で
江戸時代の職人の技術力の高さを垣間見ました。

例会 (年度末総会)

今年度最後の例会となります。法楽一会のあと、各行事の確認などに引き続き
来年度の研鑽課題について話し合いました。
年度末ということもあり、議題が多く少し時間を超過してしまいましたが
ここ数年で若手の会員も増えたことですし
引き続き来年度も盛り上げていきたいものです。

 その後、宝勝院さまに移動し、こちらも今年度最後の書道研鑽。
総仕上げとなりました。
月に一度のペースでしたが、一年間、先生の下で学べたということもあり
皆さんそれなりに上達したように思います。
但し、本来この手の習いごとは日々の精進が基本。
毎日コツコツと練習に励んでこそ身になるものだとも感じました。

 人より筆を取る機会が多いとはいえ、毎日半紙と向き合う会員は少ないと思います。
これを機に時間をみて、練習したいですね。
林先生、一年間ご指導ありがとうございました。

 尚、この一年の間に、担当者の変更やソフトの移行などでページに不具合が
生じてしまい、更新が遅れてしまったことをお詫び申し上げます。

来年度も精力的に活動していきたいと思いますので、宜しくお願い致します。

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例会

法楽一会を終えたのち、先生の教室へ移動。
3ヶ月ぶりに書道の再開となりました。ブランクがあるかと思いきや
皆さん熟れたもので、縦長の用紙にスラスラと書き込んでゆきます。

会員の中には先生の指導を受け、草書や楷書の他、篆書にチャレンジする者も。
様々な字体を見ていると、文字も芸術の一分野ですね。
実に奥が深い世界であると実感させられました。
ただ、多くの方々に見て頂けるような作品に仕上げるには
やはり他の分野と同じく、精進が必要でしょう。

職業柄、筆を取る機会が一般の方々より多いとはいえ
それなりのレベルに達するには普段からコツコツと練習を
積み重ねていかなければならないと実感しました。

来月で今年度の研鑽活動は一区切りつきますが、一年近く学んだことですし
今後は各自が時間を作って各々上達していければ、と感じました。
来月はぜひ、締めとなるような作品が完成できるといいですね。

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例会

一月例会では毎年恒例の寒行托鉢を行い、今回は岐阜駅周辺の市街地を周りました。

 冬の夜に行う寒行ではありますが、一心に念仏を唱えながら歩いている時は
気分が高揚しているのか、寒さの中を歩いているということも苦になりません。
しかし、ふと気持ちが途切れた時、提灯を持つ自分の手が疲労で固くなり
体が寒さで震えていることに気づかされます。
托鉢を終え自坊に着いた時には、すっかり手は痺れ、体も冷え切っていました。

 皆で念仏を唱えながら行脚すると、普段歩いている道も
いつもとは違った風景に感じられます。
久しぶりに托鉢に参加させていただきましたが、良い体験をさせていただきました。

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例会

1年の締めくくりとなる成道会での黒衣法要。
今年は新会長の自坊、八事にて行われました。
会員同士で会う機会は何度もありますが
この様に畏まった場での勤行は意外と少ないのです。
近年で最も多い総勢11名の会員が出席し、日没礼讃を厳修しました。
連絡事項では、次年の活動内容や、研修旅行について話し合われました。

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