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例会

法楽一会を終えたのち、先生の教室へ移動。
3ヶ月ぶりに書道の再開となりました。ブランクがあるかと思いきや
皆さん熟れたもので、縦長の用紙にスラスラと書き込んでゆきます。

会員の中には先生の指導を受け、草書や楷書の他、篆書にチャレンジする者も。
様々な字体を見ていると、文字も芸術の一分野ですね。
実に奥が深い世界であると実感させられました。
ただ、多くの方々に見て頂けるような作品に仕上げるには
やはり他の分野と同じく、精進が必要でしょう。

職業柄、筆を取る機会が一般の方々より多いとはいえ
それなりのレベルに達するには普段からコツコツと練習を
積み重ねていかなければならないと実感しました。

来月で今年度の研鑽活動は一区切りつきますが、一年近く学んだことですし
今後は各自が時間を作って各々上達していければ、と感じました。
来月はぜひ、締めとなるような作品が完成できるといいですね。

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